投稿日:2008-04-02 Wed
京都国立博物館であったオペラコンサートに行った。
博物館で、コンサート
かなりおかしな感じだけど、間違いではないよ
同じ町内で、ねえちゃんと同級生のあっちゃんが、
出演されるんで行ってきた
今は東京の 国立オペラ研究生 所属で東京に住んでいる。
私もハッキリ聞いていないけど、宝塚の様に2年間勉強して
その後は、今のあっちゃんの様にプロとして
仕事ができるんだと思う。
念のため言っておくと、あっちゃんは首席だったから、2年間の勉強後、
タダ&お給料もあるイタリア留学を2年間この研究所からさせてっ貰っている!!
才能がある人は違うね〜


オペラの豆知識?
あっちゃんはメゾソプラノといって、ソプラノよりも低い音のパートを歌っている。
オペラの役柄は、ソプラノは若くてキレイで…と言う感じの
役になっているオペラが多いらしい。
例えばメゾソプラノで有名なものはカルメンとかになる。
確かに高いソプラノで、カルメンの妖艶さを出そうと思ったら
くるしいもんがあるよね

男性パートのテノールは若い男性で、バリトン(低い)は王様や司祭なんかの
位が高い人の役が多いそうです。
私はコンサートやミュージカルを見に行くと、自分も歌が上手になった気がして、
カラオケに行きたくなるんやけど、わたしだけかな??
でも、今回に限り声楽と言うのはレベルがかけ離れていて、
そんなヘンな錯覚は起こさなかったです。・・・ハイ

まさしく身体が楽器ですね!! 凄かった!!
曲目は、セビリアの理髪師、カルメン、蝶々夫人、ファウスト、日本の歌曲などなど
2時間ほどのコンサートでした。
テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
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