投稿日:2008-04-21 Mon
私は洋風な家に憧れる京都ではうなぎの寝床と言う言葉がある
京都の古い家は間口が狭くて、奥に長い家のことをうなぎの巣の
ようだから、うなぎの寝床と名づけられている
私の家はその、古臭い今にも倒れそうな
うなぎの寝床が家になっている
だから、こんな部屋にめちゃめちゃ憧れるのです!!

くつろぐ友達

ほうとう鍋をつくるMちゃん

木で作られている、お洒落なブラインド

お部屋の電気もちょっと変わっています

ご飯を食べ終わってから、テレビを見ながら買ったばかり
だと言うホットカシスでまったりした
ほんとに、カフェに来た気分

このカフェ風のお部屋を維持する為には、
毎朝仕事に行く前のお掃除は欠かしていないそうな・・・
こあらな性格のずぼらな私がこんな部屋にたどり着くまでには
まだまだ、時間がかかりそうです
取り合えず、お掃除と整理整頓を、心がけます

投稿日:2008-04-21 Mon
友達の家でほうとう鍋をすることにほうとうとは山梨県の郷土料理
その昔、武田信玄が戦に出る前にかならず食べていた料理だそう
どんな料理かと言うと、野菜がタップリはいって、
きし麺のような太いうどんと味付けは味噌になっている
最初にカボチャを入れることで、カボチャが崩れてコッテリした汁になるそう

カボチャを崩す事が嫌な人は後で入れるといいんじゃないかな
今日入れた材料は、カボチャ、じゃがいも、大根、
ネギ、人参、、椎茸、アツアゲ、豚肉
全部、大きめに切って、椎茸は丸いまま入っていた

なんでも入れて良いそうだ
お味噌は合わせ味噌で
山梨県に遊びに行った時にお店で食べたほうとうは、
鍋焼うどんの野菜たっぷり入った味噌味って感じでスッゴく美味しかったな〜
家庭で作るほうとうはこんな感じでお汁が少ないそうだ

この素朴な味が良いんですよね〜
みずなのサラダは塩コショウとオリーブオイルで

ごちそうさまでした
△ PAGE UP


