投稿日:2008-05-26 Mon
『風希、お誕生日おめでとう…』毎年東京にいるお母さんから誕生日に必ず届く手紙
6才の時に沖縄 竹富島から東京に行き、帰ってこないお母さん
風希は、帰ってこないのには訳があるんだ、
もう帰ってこないだろう…と思いながらも待ち続けている
友達のあやちゃんからDVDを借りた
『ニライカナイからの手紙』
ニライカナイとは沖縄のことばで地平線の彼方にある楽園のこと
主演は 蒼井 優
![]() | ニライカナイからの手紙 (2006/01/24) 蒼井優 商品詳細を見る |
彼女の雰囲気にピッタリなゆっくりとした沖縄の空気と
8ミリっぽい感じの映画だった
お母さんは『辛気臭い映画をまたみてるんかぁ』と言う
だからほんまにゆっくりな爽やかな映画なんで、
アクションなんかが好きなら飽きちゃうかも…
18才のときに、進路で悩んでいるときのお母さんからの手紙には
『一度きりの人生だから、後悔だけはしないように…』
風希はそのことばで東京に行く決心をします
離れていても届くお母さんの手紙…
風希を育てるおじいさんと会えないお母さんと島の人たちの
愛情が心に残ります
私が母親になったときには、どんな愛情を
子供に注げるんやろうって考えた映画でした
そんなことを思いながら、竹富島には必ず行こう!!っておもった

コンビニで500円で買ったのに、フルカラーで沖縄の
39ある島々の紹介が載っていて、すっごい面白い

たとえば、○○島は人口一人・・・とかリアルに書いてある

わたしの癒し本です

△ PAGE UP



